あと少しのお心遣いがほしいです

前回のブログで、障がい者さん施設のバザーの値札付けの記事をアップしました。 地域の皆さま方から沢山の物品提供ををいただき、嬉しく思っていますが、 毎年、2・3点、「こんなんタダ(無料)でも遠慮しとくヮ~」と思う品物があります。 それは主に布製品で、茶色のシミがあちこちに付いているのです。 その原因は押し入れ等…

続きを読むread more

バザーの値札付け

30日、障がい者さん施設のバザーの値札付けをさせていただきました。 毎年恒例となり、ボランティアグループから今年は10人が参加です。 学区内外から食料品を除く色んな物品が提供され、 最高価格500円でテキパキと(笑)仕分け・価格別のシールを貼り付けます。  ↑(職員さんがおっしゃいました) *職員さんが…

続きを読むread more

重文 仁和寺五重塔と龍安寺石庭

最高気温が30℃近くにあがった22日、京都市の仁和寺五重塔を訪れました。 仁和寺は、888年 宇多天皇により開創の真言宗のお寺です。 平成6年に世界文化遺産に登録されました。 市営地下鉄 →嵐電(らんでん・京福電鉄嵐山線)を乗り継ぎ、 御室(おむろ)仁和寺駅下車。目前に立派な仁王門が。 *御室仁和寺…

続きを読むread more

近場の風景

5月も既に下旬となり、朝のウォークは日傘の出番の日もあります。それでも時おり頬をなでる風はさわやかで、自然の移ろいに目を奪われ、“これもカメラに・あれもカメラに” と、写真を撮っています。(撮ると言ってもシャッターを押すだけですが)(^_^;) *お水が張られた水田は美しいですね。 *さっそく可愛いお客さんが。 …

続きを読むread more

新元号を祝う 「令和雛」

3月19日の拙ブログで紹介させていただきました 「人形師 東乃湖氏」 が、 「令和雛」 を発表され、過日、東近江市の近江商人屋敷で観賞させていただきました。 大嘗祭に臨まれる天皇・皇后両陛下をモチーフにした創作ひ…

続きを読むread more

令和の始まりです

その日はいつもと変わりのない朝を迎えましたが、 特別に組まれたテレビ番組で、“今日から令和になったんやぁ~”と、実感しました。 “今日一日はテレビの前で過ごそう” と思ったのも束の間、 画面を通して “記念にあれした・これ買った” などと取材に応じている人々をみて、 “私も記念になる事を何かせんとアカンなぁ~(笑…

続きを読むread more

平成から令和へ

平成から令和にかけての10連休が始まりました。 とは言っても、サンデー毎日の私家には何ら変わりはありません。(^^;) 28日は、隣組が順番で行う神社の清掃当番でした。 氏神さまの祭事は年10回ほどあり、祭事の前に境内を綺麗にします。 *今回は5月の夏祭前の清掃です。 エッ!・・・春なのに落ち葉が・・・o…

続きを読むread more

平成最後の・・・

毎月21日は、~みんなで歩いて元気になろう!~の“彦根元気21”の日です。 今回は “平成最後の彦根元気21” 歩いて来ました。 去年と同様の “平田ボタンザクラコース”。(彦根のソメイヨシノは散っています) *千鳥ヶ丘公園9時集合でラジオ体操。参加者は40余名。   *体操を終え出発。15分くらいで平田川…

続きを読むread more

さくら サクラ

4月3日、デイサービスのお当番で老人センターを訪問すると、 *お部屋は利用者さん合作のサクラが満開で、とっても綺麗でした。 8日、所用の帰り、あまりにもお天気が良いので彦根城周辺へ。 *サクラとお城とお堀と。 *9日、朝のウォーキングコースのサクラと真っ青な空。 …

続きを読むread more

スミ 1 で勝った!

3月30日、開幕第二戦、当日はポカポカ陽気、デーゲームです。 *タイガースガールズ、可愛いなぁ~綺麗やなぁ~スタイルもエエなぁ~。 *13:10 頃からトラ戦士がグランドに現れると、観客は一斉にカメラを向けます。 *先発メンバー発表。一番バッターは新人(ドラ3)木浪選手。 …

続きを読むread more

サヨナラで勝った!

今年もタイガースの開幕2試合を観戦してきました。 *29日、京セラドームに続々とお客さんが入ってきます。 *開幕セレモニー 光の演出、綺麗でした。 *開幕記念品は今年もキャップ。お嬢さん方もかぶってはります。私もかぶりました・・・(^^;) …

続きを読むread more

国宝 彦根城

3月末日まで利用できる市民無料観覧券が手つかずのまま残っていたので、 15日、彦根城を訪ねてみました。 *最初に訪れたのは 玄宮園 (げんきゅうえん)  工事中で池の水が少なく残念な風景でした。 玄宮園は1678年頃から、四代藩主 井伊直興 が整備したと伝えられる  池水回遊式の大名庭園です。 …

続きを読むread more

創作ひな人形

東乃湖(とうこ)氏(男性)は滋賀県在住の現代創作人形作家さんです。 琵琶湖をイメージしたお雛様 “清湖雛(せいこびな)” は東乃湖氏の作品で、 五個荘金堂町の中江準五郎邸で展示されていました。 先の外村邸の “商家に伝わるひな人形” とは、姿形が異なり、 このようなお雛さまも素晴らしい~と、 何度か訪れてい…

続きを読むread more

なんだかなぁ・・・

今月末に開幕するプロ野球は今、オープン戦たけなわですが、 私の阪神タイガース、なんだかなぁ・・・10日現在、7戦6敗1分。 (♯××) 2月24日、宜野座でキャンプ中の阪神を、 私に写真を送ろうと、長女たちが見学に行ってくれましたが、(ありがとうネ) 雨・雨・雨・・・この湿っぽさは、今の(いつもの)阪神の打線…

続きを読むread more

別れの季節

暖冬の今年は、おかげさまで雪かきをする事無く春を迎えました。 それはそれで嬉しいのですが・・・別れの季節が早くやって来るのは寂しいです。 長浜のコハクチョウさん、暖冬で既に北帰が始まっていると聞き、 2月18日、湖北野鳥センターまで足を運びました。 *到着してみると、まだまだ多くのコハクチョウさんが居残ってい…

続きを読むread more

商家に伝わるひな人形めぐり Ⅱ

商家に伝わるひな人形めぐり、今回は外村繁文学館です。 作家外村繁(明治35年~昭和36年)の生家は江戸時代から続く呉服木綿問屋で、 東京帝大を卒業した繁は一旦家業を継ぎますが、 弟に譲り、小説家として再出発をしました。 *繁邸にも川戸が。 *門から玄関までに米倉があります。 …

続きを読むread more

商家に伝わるひな人形めぐり

東近江市の五個荘金堂町は舟板塀や白壁の蔵屋敷があり、 国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定され、 水路には鯉が優雅に泳いでいる情緒ある町並です。 *舟板塀   琵琶湖や河川の廃舟の舟板を再利用した塀です。          (再利用、まさに近江商人の真髄 “質素・倹約”)          元は舟な…

続きを読むread more

気楽だった2週間は、アッと言う間

1月23日に、盆梅展と長浜鉄道スクエアを見学して写真をいっぱい撮り、 盆梅展の記事作成後、直ぐに長浜鉄道スクエアの記事に取り掛かり、 出来上がって大事に大事に保存。(笑) これで2回分の記事ができた~やった~! のんびりできる~!と、 喜んだのも束の間。 もうはい2週間が経ってしまいました。(^^;) …

続きを読むread more

現存する最古の駅舎

滋賀県長浜市には現存する最古の駅舎があります。(旧の長浜駅) 今は駅舎ではなく、「長浜鉄道スクエア」として保存され、 鉄道初期の時代やSLなどを見る事ができます。 明治15年に、官設鉄道として開業された長浜駅。 明治15年とは鉄道にとってどんな年? 調べてみると、新橋 ⇔ 横浜 の開業は明治…

続きを読むread more

長浜盆梅展

大寒とは思えない暖かい日差しの23日、 今年で68回目を迎える湖北の新春の風物詩、長浜盆梅展まで足を運びました。 *会場となる「慶雲館」は、130年以上前に建てられた歴史的建築物です。                      (↑ ネットからお借りしました) *庭園には、湖北の厳しい…

続きを読むread more